日本を代表するトランスメーカー”TAMURA”のトランスを搭載   F-913は大型コア材を使用した高能率・高性能アウトプット・トランスです。 PC-935はリケージ・ノイズが少なく、安全性の高い密閉型で、長年プロ用機で培われたノーハウとポリシーを感じるトランスです。

前段は6SN7による2段直結ドライブ回路で、PG帰還で後段との歪み打ち消しをおこなっております。 又、特定の周波数だけ、深く打ち消さないよう配慮しオーバーオールNFBと併用して低歪化しました。

B電源整流は、MULLARDの旧型管GZ37(CV378)を採用
自己バイアス回路により安全、長寿命、無調整でご使用できます。
ハンマートーン塗装、ステンレスHL・サブパネル付で高級感あるデザイン
組立容易, テスターのみで制作可能
使用真空管
300B, 6SN7GT(SOVTEK), GZ37
ダンピングファクター
約 6 (8Ω 1kHz +10dBV )
トランス
PC-935, A-825, F-913
負荷インピーダンス
0,4,8,16Ω (SPOUTは、1系統)
結合方式
CR結合(PG帰還・歪打消し型)
消費電力
130VA (100V, 1.3A, 0信号時)
最大出力
7W×2 (8Ω 1kHz)
シャーシ
ハンマートーン塗装、サブパネル付
入力感度
0.75V (8Ω 1kHz、最大出力時)
寸法
430(W)×215(D)×185(H)
周波数特性
10Hz〜22kHz (±1dB 1W時)
完成重量
16.2kg
負帰還量
5.5dB
高調波歪率
0.5%以下 (1W 1kHz 8Ω)
◎ 配線材はベルデンorテフロンを選択可能です。
残留雑音
0.5mV以下 (8Ω 負荷時)
クロストーク
-65dB(10kHz L⇔R)
◎ 300B別売